マーニャの♡好きにならずにいられない♡

≫2017年03月20日

仔猫時代♪みく編。

前回の記事に、みくの仔猫時代の写真を載せたら
皆さんに可愛い~と言っていただけて嬉しかったので
今日はみくの仔猫時代特集です~(´▽`*)

ちょっとエピソードが長くなるので
読むの面倒な方は、スルーして写真だけお楽しみ下さい(笑)

みくとの出会いは、11年前の4月…。
前に住んでた家での事でした。

何だか、天井裏からカサカサ音がしてたんですけど
古い日本家屋でよくネズミが天井を走ってたので(笑)
またネズミさんかと思い、電気コードでも齧られたら困るので
モップの先で、天井をツンツン突いて追い出そうと試みました。

ガサガサと逃げてく音がしたのでやれやれと思ったのですが
「ん?なんかネズミさんにしては、音が大きいような…」と感じましたが
その時は特に気にも留めず…。

次の日の早朝、母に叩き起こされました。
「なんか、仔猫の声が天井裏からするんだけど…」

まだ寝ぼけてるので、ん?仔猫の声?なんじゃそれは?
…と頭がまったく働いてませんでした(苦笑)

声のする部屋に行くと、父が天井の様子を調べてました。
鳴いてる仔猫の声が聞こえてました。

やっと頭が回転し始めて、理解したんですけど
前日の逃げてくネズミさんと思ってたのは
この仔猫の親だったの~?と、そこで気付きました。

そのままにしておく訳にはいかないので
父が苦労して、ノコギリとかで天井を破って、仔猫を救出。

そして出てきたのが、この仔(笑)

みく赤ちゃん上から

第一印象は、ハムスターみたいだ!でした(;´∀`)

ニャンコを飼った事なかったし、
産まれたばかりで、目も開いてなかったので
どうしようかと途方に暮れましたが
ネットで検索しまくって情報を得ました。

身体が冷えきってたし、弱ってたので
最初は自力でミルクを飲んでくれず
無理やり少量ずつ、流し込んでました。

とにかく、保温が第一なので、
カイロを入れて、ストーブの前に置いてました。
だいぶ弱ってたので、
正直、死んでしまうかもと思ってました。

そして、鳴き声が力強くなってきたなぁと感じた頃
自力でミルクを飲んでくれるようになりました。

大きなお口を開けて、鳴いてるみくさん。

みく赤ちゃん鳴く


みく赤ちゃん鳴く02


弱ってたので最初はガリガリでした。

みく赤ちゃんバンザイ


この写真は、生後2週間くらいで
おめめも開いてきました。
でも、まだ開ききってない感じ。

排泄も自力で出来ないので
ティッシュでお尻コチョコチョやって
促してお世話してました。

みく赤ちゃん目が開く


親がいなくて寂しいのか
指を吸う癖があったので
指に吸いダコのようなモノが出来てました。

みく赤ちゃんアップ


みくの仔猫の頃の写真あまり撮ってなくって後悔してるんですが
動画は、この1本のみです。
私にとって貴重な動画です。

ヨタヨタ歩く姿が可愛いので
ぜひ見てやって下さい~。






ミルク飲む、みくさん。

みく赤ちゃんミルク


生後1ヶ月の頃。
まだキトンブルーの瞳ですが
だいぶしっかりした顔付きになってきました。
仔猫の頃は、くぅよりもやんちゃだったんですよ~。

みく仔猫アップ


改めて見ると、この頃は三毛柄の茶色の毛が少なめですね。

みく仔猫くつろぐ


猫じゃらしにも興味が出始めた頃です。

みく仔猫ジャラシ


当時、とっても可愛がってたプレーリードッグがいたので
みくを飼うつもりはなくって、里親さんを探す予定でいました。
でも、お世話しているうちに
動物があまり好きではなかった母が
みくを手放したくない!といい出し
私も、根っからの動物好きで、情も移ってしまってたので
我が家の家族として迎える事になりました。

そんなみくも、来月もう11歳になります。

みく横顔


親猫と引き離してしまった原因は
私にあるので、申し訳ない気持ちもありますが
そのお蔭で、みくと生活する事が出来た訳ですし
みくを産んでくれた親猫さんには感謝しています。

たまに変なモノを被らされて、みくは迷惑してるかもしれないけど(笑)
私はあなたに出逢えてとっても幸せですよ~(´ー`)

長文に付き合って下さり、
ありがとうございました。

まだまだ書きたい事はあるのですが
文章まとめるの下手なもので…(;´∀`)

次回は、くぅの仔猫時代をアップしますので
また見てやって下さいね~。



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