マーニャの♡好きにならずにいられない♡

≫2017年04月01日

仔猫時代♪みくくぅ編

前回の続きを早くアップしたかったんですが
最近疲れてるのか、晩御飯を食べた後
ダラダラ寝てしまって、なかなかブログ更新出来ず…。
いい訳ですね~(^-^;


まずは、みくがいた天井の写真です。
1ブロックだけ違う種類の天井板があるの、お分かりと思いますが
ここの部分を切って、みくを救出しました。
この写真は、天井補修した後です(笑)

みく天井裏


こちらは、くぅを保護した屋根の写真。
写真の真ん中くらいの、陰になってる部分の窪みのところに
くぅは居て、鳴いてたようです。

くぅ屋根



これは、「くぅちゃんケージ」
赤ちゃんの時はこの中で過ごしていました。
衣装ケースの蓋をくり抜いて
バーベキュー網を張りました。
みくの虫かごの時に比べて、グレードアップしてるでしょ?(笑)

くぅちゃんケージ2017


中はこんな感じで、左半分にカイロを入れて保温し
右半分は無しで、暑くなったらよけられる場所も作っておきました。

くぅちゃんケージ02


みくの上で、大あくびをしてるくぅ。

くぅみくの上であくび



さて、前回のお話の続きですが…。
(今日も長文になりスミマセン(汗))

くぅチビッコ後ろ姿


くぅの初めてのワクチンの際、獣医さんにこう話を切り出されました。
「こないだ連れて来てくれた時に、言うの忘れてたのですが…。」
(保護後すぐ連れて行った時の事)

その時に、猫には白血病や猫エイズなどの病気があって
特に野良猫さんに多く、もし、くぅも病気にかかってたら、
先住猫に移る可能性があると言うお話をされました。

私はあまりニャンコに関して知識が無かったので(お恥ずかしながら)
「え?猫エイズ?」「白血病?」「なんで今頃言うの?」
…と、頭の中で色んな事がグルグル回り始めました。

もうすでに、みくと一緒にしてたし、
みくはくぅのお世話もしてたし、プロレスごっこもしてたし…。
獣医さん謝っておられましたけど、
みくと隔離して、検査するように勧められました。

みくくぅカゴイン


当時住んでた家は、空いてる部屋が1部屋あったので
そこをくぅ部屋にしました。

血液を採取し、待つこと少々…。
出た結果は、白血病は陰性でしたが、エイズの方は陽性反応が出てました。

白血病の方は陰転(陰性に変わる)ケースがあるけど
エイズは陰転しないので、みくと別居させるか
みくにエイズワクチン(100%防げないそうですが)
を打って同居させるか…と言われました。
(ちなみに、みくも検査しましたが陰性でした)

エイズに関して知識が無かったし、
納得出来ない点もあったので、ネットで調べまくったり
相談出来るサイトで話を聞いてもらったり…。

分かった事は、エイズは根本的には陰転はしないけど
疑陽性反応が出る事もあるという事…。
母猫がエイズだった場合、母乳からの移行抗体による悪戯で
陰性なのに、陽性反応が出てしまう場合があるようです。

再検査をお願いした際、獣医さんは疑陽性の事は知っておられたようですが
稀なので、その可能性はないと思ったみたいな事を言っておられました。

みくくぅ見守る2017


生後6ヶ月くらいにならないと、移行抗体が消えなくて
疑陽性かどうか判明しないみたいですが
その時連れて行ったのが、生後4ヶ月の時。
早いかなと思いつつ、気になるので検査してもらいました。
検査キットが青に変われば陽性なのですが
陽性反応が出たものの、
前回検査した時よりも、青い色が薄くなってて…。

陰転する可能性が高いという事で、
生後半年まで待って、再々検査を受けたら、陰性に変わっていました。
やはり、疑陽性だったようです。

すごくホッとしたのを今でも覚えてますが
母猫は確実にエイズだったんだなぁと思ったら
なんかしんみりしてしまいました。

くぅがエイズだったとしても、くぅに対する愛情は変わらないし、
発症しなければ症状も出ないし、発症したとしてもそれに応じた
対処方法をすればいい訳で…(大変だとは思いますが)

今まで、このお話の詳細はブログに書かずにいました。
何故なら、エイズや白血病と戦ってる
猫ちゃんの飼い主さんも見て下さってるかもしれないし
自分だけ陰転しました~と喜べないな…と思って。

でも、今回仔猫時代のお話をアップした事をきっかけに
こういうケースもあるんですよ~と知って頂きたくって書かせてもらいました。

当時、ネットで相談した際のやりとりが残っていますので
良かったら参考にしてみて下さいね。

ここをクリック


みくキョロキョロ


くぅキョトン


最後は、みくくぅの動画をアップします。
私のお気に入りの動画です。
(これは、エイズ騒動の前のモノです)

今回も音楽が流れますので、
お気を付け下さい~。







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